螺旋館の殺人(折原一)
![]() | 螺旋館の殺人 折原 一 (1993/08) 講談社 この商品の詳細を見るa> |
倒錯のロンドを読み終わってすぐに読み始めたんですが、
展開がほとんど同じなので、ちょっと個人的に★★★(星3つ)といった感じ。
内容は
世間をアッといわせる新作を久しぶりに発表すべく、山荘にこもって執筆を開始した老作家のもとに作家志望の美貌の女性が、書き上げたばかりの自ら原稿を持って訪れる。すべての謎は、ここから始まった!奇妙極まる盗作事件、そして殺人。精緻な多重トリックが冴える奇想天外な傑作長編ミステリー。
日記形式で書かれているので、老作家の本当の日記なのか、作家の原稿なのか、、、
今回もまたそういった内容でストーリーは展開していきます。
折原ワールドなるものは確かにすごい惹きつけられるものがあるんですが、
読解力に乏しい私にはただただ展開を楽しむだけに終わってしまいました。
2006-04-16(Sun) 13:52|
小説・エッセイ|
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